「DAGASHIで世界を笑顔にする会」について

設立の目的

日本のだがしで世界に笑顔を

当法人は、日本の菓子の原点である「DAGASHI」が世界に認知され、世界中の人々の笑顔に貢献するため、次の事業を行います。

  1. 「3月12日だがしの日」の認知度を高め、「だがしと笑顔の交換」を全国、世界へと拡げます。
  2. 菓子製造企業・卸・小売店など業種業界を越えて交流・連携し、後継者問題や売場減少等の課題に直面する日本の菓子業界を活性化します。
  3. 教育・福祉分野など、だがしの新たな市場開拓。
  4. 障碍・貧困や虐待・被災で苦しむ子どもたちを応援し、子どもの笑顔から大人の笑顔へ絆を繋げます。
当会について

設立趣意書


日本の精神・文化が凝縮された“DAGASHI”が世界に認知され、そのコミュニティの場が広がることによって世界平和に貢献します。 
一般的な共通語というよりも、世界平和の用語として用いられることを目指し、”DAGASHI”が持つ二つの思想を理解してもらい世界に広げていきます。 

一つは、格差・差別・宗教を問わない「平等」。 

一つは、それぞれの個性を生かした「共存共栄」の和の世界。
 

今まで、“だがし”という定義も業界もあいまいであり、組合も存在しませんでした。
このことは、否定的に捉えるのではなく、日本人の特性だと思っています。昔から庶民の生活の中に自然に生まれ、海外を含めいろんな素材や文化を取り入れて融合され、和菓子業界、洋菓子業界、もっと言えばビスケット、チョコレート、飴業界と細分化されてきました。日本人特有の技術が拡散されたのです。

そこで、“だがし”とは何か?
一言でいえば “日本のお菓子の原点”、これが私たちの“だがしの定義”です。
業界は有りません。日本のお菓子全てです。
組合もありません。お菓子を通じて“子供の笑顔”を創りだす集まり全てです。小売・卸・メーカーの垣根はありません。
経済という枠組みもありません。福祉も幼児教育も地域づくりもすべての連携です。
時代の潮流は、グローバル化とデジタル化(IT・AI)の大きなウネリにつき進んでいっています。競争社会(勝ち組負け組→格差社会)の流れは止めることはできません。しかしながら、自然界がそうであるように、その反動、それに対してバランス(調和)をとる動きが必要となります。

これからのトレンドは、日本人の原点に立ち戻ることです。日本という国は、古来より自然を神とし、“お天道様が見ているよ”の信仰であり、“和を以て尊しとする”国民性が根付いています。争いよりも和を好みます。まさに、“だがしの精神”と同じです。 

代表理事 秋山秀行

名称 一般社団法人DAGASHIで世界を笑顔にする会
設立 2019年8月
所在地 〒701-4262 岡山県瀬戸内市長船町東須恵1373-5(㈱大町内)
代表者 代表理事 秋山秀行
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年 度

だがしの日、その他のイベント

実験店舗

(日本一のだがし売場)

情 勢
2021年

・第6回だがしの日イベント(金)開催。(約320ヵ所)【鎮魂から笑顔への復興支援】

東日本大震災十年慰霊式開催日本一のだがし売場(岡山県瀬戸内市)に、東日本大震災で岡山県に避難している方を招待し、石巻市の皆様、福島市の皆様、郡山市の皆様、瀬戸内市立長船中学校、石巻市立渡波中学校をZOOMで繋ぎ、鎮魂から笑顔への復興応援を行いました。)

だがし神社竣工式開催和歌山県橘本神社菓祖神田道間守公をだがし神社に遷座しました。だがし神社に菓祖神“田道間守公”を祀り、日本一のだがし売場を、だがしの聖地とし、笑顔あふれる売場を創造します。日本一のだがし売場、石巻市、福島市、郡山市をZOOMで繋ぎ、だがしと笑顔の交換を行いました。)

全国250ヵ所の幼稚園・保育園・施設にだがしを寄贈(各地でだがしと笑顔の交換を行う)北海道5ヵ所、福島県4ヵ所、新潟県1ヵ所、宮城県3ヵ所、東京都2ヵ所、神奈川県1ヵ所、大阪府1ヵ所、京都府140ヵ所、兵庫県1ヵ所、和歌山県1ヵ所、石川県1ヵ所、福井県1ヵ所、岡山県16ヵ所、広島県9ヵ所、島根県49か所、香川県8ヵ所、愛媛県4ヵ所、熊本県3ヵ所

広島県看護協会、兵庫県看護協会、岡山県看護協会を通して、各病院にだがしを寄贈(約70ヵ所)

・20021年7月「Tokyo Tokyo ALL JAPAN COLLECTION」に出展

・だがし神社竣工

・新型コロナウイルス感染拡大

・東京オリンピック、東京パラリンピック開催

・東日本大震災十年

・米バイデン政権発足

2020年

・第5回だがしの日イベント(木)開催。(210ヵ所)(東日本大震災、熊本地震、西日本豪雨、北海道地震被災地支援)

(全国ロータリークラブ(10クラブ)と協力して、3月12日のイベント「全国被災地こどもDAGASHIリレー準備)

(東京藝術大学「笑顔で復興台」制作)

(開催地の行政、内閣府、農林水産省、文化庁、復興庁、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会等の共催、後援とりつけ)

(元オリンピック選手(有森裕子選手、坂本直子選手、中村友梨香選手、重友梨沙選手)、パラリンピック選手(浦田理恵選手、根木慎志選手、春田純選手、信沢用秀選手)他多くのアスリートボランティア参加とりつけ)

【新型コロナウイルス感染拡大により、イベント型/幼稚園保育園訪問型から地域応援型へ変更】

(石巻市内幼稚園(1)、郡山市内幼稚園(1)、益城町内幼稚園(2)、真備地区内幼稚園(2)、呉市内幼稚園(2)、京都市内児童保育所(140)、熊本市内こども園(1)、高松市内幼稚園(9)、出雲市内学童クラブ(49)、新潟にいつだがしの駅、駄菓子屋いと、大洲ポコペン横丁)

・新型コロナウイルスの最前線で頑張っておられる看護師の皆さまに「だがし」で支援

(看護師の皆さまには、会からのメッセージ、神奈川県横浜市間門小放課後キッズクラブからの応援メッセージ、岡山県瀬戸内市国府小学校ひまわり学童クラブからの応援メッセージ、兵庫県内小学生からの応援メッセージ、子どもの笑顔を添えて、寄贈しました。)

 兵庫県姫路市仁恵病院にだがし300個を寄贈。(クラスター発生施設)

 広島県広島市見真学園にだがし300個を寄贈。(クラスター発生施設)

 広島県三次市デイサービス水明園にだがし420個を寄贈。(クラスター発生施設)

 岡山県内児童養護施設12ヵ所にだがし1,950個を寄贈。

 岡山県看護協会にだがし2万個を寄贈。

 兵庫県看護協会にだがし2万個を寄贈。

 広島県看護協会にだがし2万個を寄贈。

 大阪府看護協会にだがし4万個を寄贈。

 大阪府看護連盟にだがし1万個を寄贈。

 東京都看護連盟にだがし6.6万個を寄贈。

【協賛協力メーカー】

岩本製菓株式会社、オリオン株式会社、杉本屋製菓株式会社、株式会社すぐる、株式会社チーリン製菓、パイン株式会社、共親製菓株式会社、東豊製菓株式会社、コリス株式会社、澁谷食品株式会社、株式会社やおきん、安部製菓株式会社、カクダイ製菓株式会社、丸京製菓株式会社、株式会社鈴木商会、ジャック製菓株式会社、横山株式会社、株式会社西村衛生ボーロ本舗、宮田製菓株式会社、株式会社おやつカンパニー、よっちゃん食品工業株式会社、三立製菓株式会社、株式会社ハート、チロルチョコ株式会社、株式会社黒谷商店、松屋製菓株式会社、有限会社製菓宮本、株式会社山星屋、株式会社ギンビス、株式会社二木、カバヤ食品株式会社、カルビー株式会社、株式会社不二家、ヤマザキビスケット株式会社、クラシエフーズ販売株式会社、株式会社ロッテ、名糖産業株式会社、春日井製菓株式会社、カンロ株式会社、フルタ製菓株式会社、株式会社大町                                            (順不同)

・2020年2月29日~3月11日休業。

・2020年5月2日~5月6日休業。

・新型コロナウイルス感染拡大

・令和2年7月豪雨

2019年

・第4回だがしの日イベント(火)開催。(18ヵ所)(西日本豪雨被災地支援)

(呉(2ヶ所)、大洲、真備、高松、京都三条商店街、瀬戸内市長船、出雲大社、石巻、池田動物園、大阪市東淀川区、東京都東久留米市、海南市、豊橋市、福岡県久留米市、金沢市、福井市、日本一のだがし売場)

(西日本豪雨の被災地のこども支援。元オリンピック選手(坂本直子選手、重友梨沙選手)が製菓リレー応援。)

・2019年8月:一般社団法人設立総会

(国と零細だがしや、中小メーカーの綱渡し的存在の必要性から設立)

・だがしを税率8%にする運動

(10%になる「だがし」が売場(全国スーパー)から排除される予定だったが、会から農林水産省、

 経済産業省に申し出、最悪の状態を逃れることが出来た。)

・2020年オリンピックイヤー「全国被災地こどもDAGASHIリレー」準備。

・だがしアイドル「da-gashi☆」結成。

・会員数:150社

・売場拡張(2,479㎡)大規模小売店舗届出

・令和天皇即位

・軽減税率開始

2018年

・第3回だがしの日イベント(月)開催。(4ヵ所)(東日本大震災被災地支援)

(石巻(東日本大震災被災地での初開催、2ルート700名の園児と「だがしと笑顔の交換」)、池田動物園、大阪市東淀川区、東京都東久留米市)

【石巻イベント開催にあたり、ローマ法王よりメッセージが届く】

・ちんどん屋、紙しばいの達人「だがしおじさん」誕生。

・2018年11月:SAMURAI JAPONフランスツアー(パリ、ルマン)

・会員数:138社

・西日本豪雨

・北海道地震

2017年

・第2回だがしの日イベント(日)開催。(3ヵ所)

(瀬戸内市長船、瀬戸内市牛窓(スタンプラリー、昭和初期のだがし博物館)、大阪市東淀川区(大阪成蹊大学学生主催のイベント)

・ちんどん屋、紙しばい復活。

・会員数:127社

・売場拡張(990㎡)・トランプ政権発足
2016年

・第1回だがしの日イベント(土)開催。(1ヵ所)

(瀬戸内市(日本一のだがし売場から氏神神社までの「だがしラリー」、「ソフトグライダー大会」開催)

・熊本地震被災地へ「だがし」で支援。

・2016年11月:「TOKYO SHINTORA MATSURI」参加。

・会員数:121社

・熊本地震
2015年

・2015年4月:DAGASHIで世界を笑顔にする会 発起人会開催。

(だがしメーカー、玩具メーカー等18社で発足。牛窓(ホテルリマーニ)で開催)

・2015年11月:SAMURAI JAPONフランスツアー(パリ、ナンシー)

(だがしメーカー3社でイベント参加)

・DAGASHIで世界を笑顔にする会親睦会で、「だがしの日」を決めることを決定。

 お菓子の神様を祀る「橘本神社」を訪問し、前山和範宮司より3月12日を頂く。

(菓祖 田道間守公が神になられた日)

・2015年12月:DAGASHIで世界を笑顔にする会 設立総会開催(恩賜上野動物園)

(東日本大震災で福島県から避難している家族を招待)

・「3月12日だがしの日」日本記念日協会に記念日登録。

・会員数:82社

・「日本一のだがし売場」命名。・パリ同時多発テロ
2014年

・2014年11月:SAMURAI JAPONフランスツアー参加。(パリ、ナント)

 フランスでだがしを披露。世界中の子どもが笑顔になるDAGASHIに注目。

 日本のだがしが、世界の奇跡であることに気付く。

・秋山秀行が、だがしメーカー1社1社を訪問し、「世界の奇跡であるだがし」を認識していただき、会を発足する為に、全国行脚を行う。

・売場拡張
2013年 ・岡山市中央卸売市場の店舗を、本社の売場に吸収し、売場を拡張。
2012年 ・山間部へ移動販売。企業の昼休みに出張販売。
2011年 ・「被災地を応援したい」「被災地に笑顔を」の志が芽生える。

・もったいない広場、だがし売場オープン。

(地元の子ども相手にだがし屋を始める)

・岡山市中央卸売市場の店舗を一般消費者向けに売り方変更。

・東日本大震災

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